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自縛またはセルフボンデージともいわれる危険な遊戯。
様々な遊び方があり、様々なサイトでいろんなアイデアを考えておられ、
手書きの図とかを観ると、熱いものを感じます。

自縛遊戯をweb上にアップしている人もいます。
自分で撮影して自分で拘束して自分で解く。
おそれいります。

商用作品としてみるとき、自縛だけを作品として展開しているところはChimeraしか知りません。
あとは拘束作品のバリエーションのひとつとして制作している感じ。
第3者がいるので自縛度合いは下がりますが、
それでも素晴らしい作品が多いのは、ひとえに役者の演技と細かな設定と
自縛という名のなせる業なのかな~。

「自分で自分を拘束する」を自縛作品の定義とするならば、
作品の大まかな流れは大体このパターンではないかと。

① :自分で自分を拘束する。自分で解く。 
②-1:自分で自分を拘束する。解くのに失敗。脱出不可能。
②-2:自分で自分を拘束する。元々解く方法はない。
③ :②の脱出不可能状態に第3者介入。

①はどうやって解くか?を前提に拘束を考えるので、結構複雑な内容になりますね。
紐をハサミで切るとか、手錠の鍵は氷の中で溶けないと使えないとか、
タイマー式磁石とか、時間がくると鍵が上から落ちてくるとか。
グッ!とくるのは小説や体験談ではよく目にする鍵がポストに届いているシチュエーション。
これは裸での自縛ならば露出も加わってきますね。
一度観てみたいですが、、、。

②-1でよく観るのは
口枷等で口を封じる。首輪を着ける。首輪からロープを伸ばし頭上にある固定物にくくりつける。
後ろ手に手錠を掛ける。鍵は手の中。手錠の鍵を落とす。鍵を取ろうともがく。 おしまい
シンプルですが、脱出は不可能。バッドエンド、されど観ているこちらはグッドエンド。

②-2はいたってシンプル。
大の字になってハングドマンズノットに手首を通して引っ張るだけ。
もしくは椅子に乗って柱から手を吊って椅子を遠くへ蹴飛ばすだけ。
準備している姿を見ているとなかなか楽しかったりするものです。

③はあれやこれやと展開していきます。

自縛は一人でこっそりと行うもので、
他人に見せたり見られたりするものではないのかもしれませんね。
なんだか神聖な儀式のような感じがしてきました。
まあ、たまーに怖い話も聞きますから、程々に楽しみましょう、ということですね。
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連縛といえば縛られた人が並んだ状態から縄でつながっている状態まで
言葉としては広い意味を持って使われていると思います。
私の中で連縛といえば、拘束されている者同士が
何かしら物理的に干渉しあっているのが前提でした。
例えば、片方の上げた膝ともう片方の首を縄で繋ぐ。
膝を落とすと首絞まるみたいな感じです。

しかし、蓬莱かすみ氏のサイトでM女性とM男性の
同時プレイ(男性のオプションらしいですが)を拝見して、
考えが変わりました。
縛られた者同士が見あって、感情移入し、
快楽も刺激も増すらしいです。
「M同志シンクロ」という言葉を使われていました。
なるほど。干渉は精神的にでも十分、成り立つのですね。
大変、勉強になりました。

ちなみに、私の好きな連縛は上で例に挙げたような
片方の動きでもう片方に大きな影響を与えるような形です。
責め手から開放された代わりに今度は受け手が責め手になる。
膝の上げ下げで首が絞まったり絞まらなかったりするわけで、
これをお互いの首にすれば、受け手が責め手で、責め手が受け手になるわけで。

あれこれ思い返してみると、責めが人の手を離れるプレイに心躍る時があります。
拘束しての機械(電マ・ローター等)による、機械責め。
ある海外サイトでの、ぶら下がっている猫じゃらしを猫が引っ張ると
拘束されている女性に電流が流れる、猫責め?。
逆さ吊りにして乳首から鎖を垂らし、床の銅板?にその鎖が接触すると電流が流れるので
受け手は常に腹筋を使って体を曲げていないといけない、筋肉責め?。

これは自然現象でもありですね。
竹に縛り付けて、風が吹いたら竹が揺れて縄が締まる。
これは電気を使わないので、節電プレイになるのかな?

責め手の意思はあるが、責めには干渉しない。
それゆえ、受け手が思い通りの反応をすると、より充実感があるのでしょうね。
直接手を下すわけではないですが、受け手は状況次第(努力、運、猫の気持ちなど)で
苦痛や快楽を受けることとなってしまう。
風や猫では受け手の意思や願いが届かない。
この歯がゆさは観ていて、思わずニヤリとなってしまうのです。


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